前回の記事に続き
中学2年生の声をお届けしつつ
一緒に考えてみたいことがあります。
まずは二人の生徒さんの声を
シェアします。
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人生は人それぞれで
それを誰かに決めてもらうのはおかしい
ということに気付かされました。
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自分のやってみたいこととかを諦めずに挑戦したり
自分のことを大切に嫌いにならずに生きていきたいなと思った。
他人のことばっかりじゃなくて
自分のことも大切にするなど考えが変わった
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あなたはこれを読んで(聴いて)
どう感じますか?
本人と直接話したわけではありませんので
ここからはあくまでも私の思想です。
「人生は人それぞれで
それを誰かに決めてもらうのはおかしい
ということに気付かされました。」
ってことは
今までは気づかずにいた。
気づく気づかないというよりも
きっと考えたこともなかったのでしょう。
私もそうでした(^^;)
それが当たり前というか
そうゆうものだろうと思って生きていたとか
これまで何かをやる時に
親が決めてきたから
みたいなことも
人によってはあるでしょう。
私は自分に選択肢があるなんて
可能性があるなんて思ってもいませんでした。
気づいたうえで
何を選ぶかは自分が決めることですが
気づかないままっていうのは
本当にもったいないと思うのです。
そしてね・・・
「人生は人それぞれで
それを誰かに決めてもらうのはおかしい
ということに気付かされました。」
気づくってことが大事なポイント!!!
これが
「人生は人それぞれで
それを誰かに決めてもらうのはおかしい
と言われました。」
だとどうでしょうか?
言われたからっていうのは受け身。
言ったのは相手。
でも気づくは、自発的で
自分の中で起こったことなのです。
人に言われたからと言って
自分がそう思えていなければ
行動に移すことはないでしょう。
だけど自分が気づくだと
主語が自分で
責任は自分にある。
相手のせいにはしませんよね。
私たちはどれだけ
相手や外側のせいにして
言い訳して生きているのでしょうか。
そしてもう一つ。
「自分のやってみたいこととかを諦めずに挑戦したり
自分のことを大切に嫌いにならずに生きていきたいなと思った。
他人のことばっかりじゃなくて
自分のことも大切にするなど考えが変わった。」
これも同じで「変わった」は
本人の内側で起こっていること。
いいんですよ、変わったって、変えたって!
今までは違ったとしても
知って気づいて変えたいって思ったら変えたらいい。
何度も言いますが、中学2年生の声です。
13歳から14歳です。
もうすでに自分の人生を
諦めている子がたくさんいるんです。
こうして紹介しているのは
ほんの1校の数人の生徒さんの話ではなく
氷山の一角です。
どう思いますか?
この子たちを育てているのは
私たち大人。
親だけじゃないです。
私にも大きな責任があります。
だから、私にできること
やっていきます。
あなたは?
あなたはなにができる?
まさかまさか
何もできないなんて
思っていませんよね!?
そんなこと思っていたら
ブラックあっこさんが登場しちゃいますよ!
ふざけんな!!!
あきらめてんじゃねーよ!!!
あなたにはできることがいっぱいあるんだよ!!!
その一つが
あなたが自分の人生を幸せに生きること。
自分の過去を否定せず
どんな自分も受け入れて
自分の本音を大切にして生きる。
あなたの笑顔で幸せでいることが、
子どもが子どもらしく生きられないのは
大人が子どもをやっているから。
子どもを早く大人にさせてしまっているのは
私たち大人。
子どもたちに甘えているのは私たち大人。
そこに気づけば、変われるから。
親が笑顔でいることが大事!
そう言われると
自分を責められている気がする。
そんな風に思うことが
あるかもしれません。
違うのよ。
あなたに笑顔でいてねっていう
願いなのよ。
それを受け取っていないのは
自分だってことにも気づこう。
あなたの人生なのだから。
もし少しでも変わりたいと思うなら
私はお役に立てると思います。
まずはこれを聴いてください。
新年1/4(日)
10:00~11:30
「どうせ私なんて」を卒業した日。
~子どもが教えてくれた
ママが“自分”を生きる意味~
主催:「自分の人生を生きるを応援するプロジェクト“B’
参加費¥3,000
※海外在住の方も¥3,000となります。
※アーカイブ配信付ですので
当日参加できなくてもOK
※耳だけ参加もOK
※ご家族みんなでぜひ
詳細・お申込みはこちら▼
https://111.believe-heart.com/
ちょいと熱くなりましたが(笑)
私たちは世界を変えれらる人だから。
そう信じているから。
それでは!
今日も最後までお読みいただき
ありがとうございました!
ライフコーチ三橋亜希子
