親子ともに、楽になる秘訣

さて今日は4/3ですね。

三男の小学校では
来週月曜日が入学式。

そのため、今日は新6年生が登校して
入学式準備でした。

が!我が子は、通院のため急遽欠席。
(欠席扱いにはなりません)

結果的に欠席しましたが
最初は行く予定だったこともあり

こんなことを言ってました。

「え~、めんどくさいな~、休み減っちゃうじゃん~」
と言っていました(^^;)

まぁ、これって素直な気持ちだとは思うのです。

で、こんな時に
親がどう関わるのか!?ってことが
結構大事だな~と思っています。

私は「人の役に立つ」ことに
喜びを感じるタイプなので

「はい、一年生のためならよろこんで~♪」
って思うことが多い(笑)

それに、自分も同じように
上の学年の子にやってもらっているだろうから

こうして下の子のために動くのって
大事なことだよな~とも思う。

こんな風に親が思っていたりすると
もしかしたらこんな言葉を
子どもにかけるのかもしれません。

「そんなこと言わないの!」

「そうやってあなたも誰かの世話になってるのよ!」

「文句言わずに、そのくらいやりなさいよ!」

「家でYouTubeばっかり見てるんだから行きなさい!」

「誰かの役に立つことが大事なのよ!」

「どうせ休みだってダラダラしてるだけじゃない!」

なーんて(^^;)

逆に、こんなこともあるかも!?

「ねー、めんどくさいよね?」

「なんで6年生だからって行かなきゃいけないの?」

「いいよ、行かなくて。」

「そんなの先生がやればいいのにねー!」

なんて、子どもと一緒になって不満を言ったり
同調しすぎることもあるかも!?

まぁ、こーゆうことって
カタチを変えていろいろあると思うのです。

で、今日伝えたいのは

こんな時に、親側の価値観が
子どもの対応に出るんだよってこと。

それを、親側が自覚していることが大事で
そのうえで、子どもにどう関わるかを決める。

私はこーゆう時は、否定も肯定もせずに

「そっか、そうだねぇ〜」くらいに
留めておきます。

こちらの意見は不要なんですよ。

だって、ただ、言いたいだけだから(笑)

だから、言わせておきましょ。

否定しなくてもいいし
肯定しなくてもいいし
説得しなくてもいいし
同情しなくてもいいし

言いたいことをただ受け止めるだけ。

受け入れなくてもいいんです。

自分の考えは違っていてもいいんです。
自分がわかってあげればいいだけだから。

これができると
親も子も楽になりますよ♪

この春はイライラママから
子どもを信じて見守るママへ♪

それでは!

今日も最後までお読みいただき
ありがとうございました!

ライフコーチ三橋亜希子

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