その一言、本当は誰に言いたいの!?

「早くしてよ!」

「なんでこんなこともできないの?」

「できないと困るんだけど!」

「いつも言ってるじゃない!」

「無言のため息・・・」

子どもに対して言っている
これらの言葉や態度って・・・

実は、子どもではなく!

そばで聞いているパパさんに
言いたいことだったりしません?

遠まわしに子どもに言っている風で
パパの耳に聞こえるように言う。

わかってほしい!そう思う相手って・・・

もちろん子どもでもあるけれど

もっとわかってほしい相手は
パパさんだったりして。

子育てに悩んだ時も

パパさんが寄り添ってくれたり
味方になってくれたら

もしかしたら
さほど大きな問題にはなっていないのかも。

思春期もそれ以前もそうですが

子育てって、ママだけのものじゃない。

本来は対等に、パパにだってかかわってほしい。

だけど、実際には
子どもと関わる時間は

ママの方が多いのが一般的でしょう。

まだ小さいうちの悩みは
かわいいものだったかもしれません。

だけど、思春期に入ってくると

ちょっと悩みの質が変わって

深くなったり

将来を気にして焦ったり。

特に男子だったりすると

もう!ちょっとパパから言ってよ!

私ばっかり!

なんて思うことも。

結局、ママが孤独を抱えてしまい
独りで育児をしている感が

思春期育児の悩みを深くしてしまうとも
感じています。

でね、大事なのは

そんな自分に気づくこと!

子どもじゃなくて

パパにイライラしてたのか~とか

パパにわかってほしかったのか~

私寂しかったのかも~

ってね^^

そして、それを素直に!
伝えられたら直よし、ですね。

まずは、自分に気づくことが大事。

そして自分がわかあってあげることが大事。

思春期ママの子育てセミナーでは
自分に気づくワークもやりますよー!

それでは!

今日も最後までお読みいただき
ありがとうございました!

ライフコーチ三橋亜希子

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