〇をくれているような気持ちになる

さて、今日はクライアントさんの声を
シェアさせていただきます。

昨年末から、継続コーチングをスタートした
3人のお子さんがいるママさん。

長年、自己否定・自己犠牲感が強く
人の顔色を見すぎて
NOが言えずに苦しんでいた過去がありました。

私の過去ともかなり重なる経験がある方で
私の話を自分ごとのように感じられたそうです。

ここではAさんと呼びますね。

そんなAさん

コーチングで回を重ねる毎に

自分を苦しめている
自分の思考のパターンや癖に気づきます。

また、何事も「私が悪い」という捉え方をしたり
落としどころに「私が悪いから私がやらなきゃ」という
パターンを繰り返していたんですよね。

(身に覚えはありませんか?)

そんな自分に気づき
少しずつですが日常に変化が現れてきました。

そんな中、先日一本のメッセージが。

ーーーーー

あっこさんがいてくれて良かったです。

責められてる
とか
否定されてる
とか思っても

あっこさんは
◯をくれてるような気持ちになるからです。

人間関係は、勉強ばかりです。

それでも、ずっと人と接しないことなんて無理だから、日々勉強です。

それを楽しめるようになったら、素敵ですね。

やりたいことリストの一つを今からやってきます!

(お返事をしたところ)

ありがとうございます!

本当にコーチング受けて良かったなぁって
しみじみ思っています。

今日は、気持ちが下がる日でした。
いつもなら、ただ、下がって、さらに自分責めていました。

でも、今は、下がる気持ちは変わらないけど
自分を責める気持ちが現れそうでも

いや、私がんばってる
めっちゃがんばってるやん

って、素直に思えるんです。

そう思えて、今までと違うし、気持ちが楽です。

本当にありがとうございます。

ーーーーー

※シェアの許可をいただいています

始めは、自分では自分を信じられない。

だから、私が先に信じます。

誰かに本気で信じてもらうことで
変わることがあるからです。

日常でいつものパターンが出そうになると

あっこさんが出てきて

あっこさんからこう言うだろうな。

あっこさんならこう問いかけてくるだろうな。

そう思うことで、戻すことができます。

って、よーく言われます。

もちろん私はそばにいないんだけど
身近に感じてもらうことで

自分への問いを変えることができる。

そのうち、それは自分の言葉になるんです。

私がいないとダメではなくて

いるから、変えてみようと思える。

できた、行動した自分を
自分でいいねって思える。

こんなことの繰り返し。

私たちコーチは
そのほんのちょっとのお手伝いをしています。

自分の思考を
自分一人で変えるのは難しい。

だって変えられるんなら
今苦しんでいないはず。

すでに変わっているはず。

知らないことはできないし

ない問いは生み出せないから。

だから第三者が必要だと
私は思っています。

あなたにもコーチングを
ぜひ体験してみてほしい。

それでは!

今日も最後までお読みいただき
ありがとうございました!

ライフコーチ三橋亜希子

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