小学6年生の声「今まで“自分で選択する”ということをさけていました」

先日伺った、小学校6年生の授業。

こんな感想をいただきました。

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私は、中学で入る部活を迷っていました。

「吹奏楽に行って、音楽を奏でたいけど、すごく忙しくなるから、
今のような生活は送れないかもしれない・・・」

合唱や華道などの様々なものがある中、
自分の本心がわかりませんでした。

優柔不断な私は、あまり早く“ものを選ぶ、決める”ということが、
できなかったので、今まで“自分で選択する”ということをさけていました。

そんな時、三橋亜希子先生、通称「あっこさん」が自身のことを話して
「自分を好きになる選択を」ということを教えてくれて
自分の気持ちと少し向き合えました。

最終的に決めるのは私自身になるけど
あっこさんのおかげで、私の思いが分かった気がします。

今日のことを忘れずに、人生をもっと豊かにしていきたいです。
ありがというございました。

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これを読んで
あなたはどう思いましたか?


私も、自分で選ぶ、決めるということを
無意識に避けていた時があります。


「これしかない」「こうするしかない」「こうせねばならない」
「周りはこうしたほうがいいと思ってるだろう」


そんな思い込み、決めつけ、あきらめ。

そして、自分の人生に責任を持たず
人に委ねる癖。


でも、気づけば変わることができる。

そして、それを少しでも早く気づけていれば・・・

中学生になると
すぐに私たちの頭の中は
高校受験に意識が向きます。

そうすると、小学生時代は

まぁ、子どもだしね~
なんてのんびり見守れていたことが
見守れなくなります。

成績が受験に影響し
受験に失敗すると
その後の進路や就職に影響する・・・

こんな連鎖から
急に口うるさくなったりして。

進学先、就職先を
親の意見で決めてきた人も
多いのではないでしょうか。

それが、自分の意志で
そうしているならともかく

そうするしかないか・・・

そう無意識で選んできた大人の方が
多いのかもしれません。

だからこそ

親の敷いたレールを歩んできた自分の人生を後悔し

子どもには自分で選んで自分の道を
切り開いてほしい!

そう思いながら
口では、うるさく言ってしまう。

こんな矛盾が起こったりはしませんか?

この子の可能性を少しでも広げるためには
少しでもたくさんの経験を!

なんてたくさんの習い事を詰め込んだり

いい環境で学んだほうがいいからと
そのために勉強しろと厳しく言ったり。

改めて、先ほどの小学生の声を読んでみてください。

なんでも、早く決めることが大事なわけじゃない。

決めることが苦手な人
答えを出すまでに時間がかかる人

いると思います。

だから、時間がかかってもいい。

それでも、自分が自分に責任をもって
納得いく選択ができたらいいな

今回、この感想をくれた女の子。

あなたが自分を好きになる選択ができますように・・・
あっこさんは、願っています。

そして、今これを読んでくださっているみつはし あきこさんも

ぜひ、自分を好きになる選択をしてください。

残りの人生、長いようで短い。
だけど、短いようで長いです。

その時間を、どうか自分を嫌いなままではなく
自分を好きで生きてください。

それができると
私はあなたを信じています。

それでは!

今日も最後までお読みいただき
ありがとうございました!

ライフコーチ三橋亜希子

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