正直、子どもに変わってほしいと思うこと
ありませんか?
だからこそ
あの手この手で子どもを変えようとする。
だけど、子どもは変わらない。
なんで変わらないの?
どうやったら変わってくれる?
私の声掛けが悪いのかな?
私の関わり方のせい?
方法が悪かった?
それとも愛情不足?
どれも、違うんじゃないかと
私は思います。
子どもが変わらない本当の理由は
知識が足りないからでも
愛情不足でもなく
「安心と信頼」が満たされていない状態で
方法だけ使おうとしているから。
土壌が整っていないのに
いきなり建物を建てるようなもの。
どんなに正しい言葉も
どんなにいいスキルも
関係性に不安があったり緊張していたり
そもそも自分の状態が安心でなかったら
届かないものなのです。
これは
親子でも
夫婦でも
学校や会社
どこでも同じです。
だから、声かけの方法を
新たに手にするよりも
声かけが届く状態を
つくることが大切なんですよね。
アドラー心理学では
「幸福の3条件」
という考え方があります。
人が幸せを感じるのには
3つの条件が大切だよと
アドラーさんは言います。
でもそれは
学歴やお金など
外側の見える条件ではありません。
心の条件です。
「自己受容」
「他者信頼」
「貢献感」
この3つが満たされると
人はより幸福を感じ
心の土壌が満たされていくのです。
私たちが最初にするべきは
子どもを変えようとするのではなく
心の土壌を満たし育ててあげること。
綺麗な土壌からしか
綺麗な花は咲きませんから。
そのために
どう関わったらいいのかを
実践を通じながらお伝えするのが
4日間のコーチコースです。
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よかったら一度詳細をのぞいてみてください^^
それでは!
今日も最後までお読みいただき
ありがとうございました。
ライフコーチ三橋亜希子
