火事場の馬鹿力だけでは続かない

火事場の馬鹿力はとてつもないパワーを発揮する。

もう嫌だ!

もうダメだ!

なにくそ!

ちくしょー!

だけど、それでは長くは続かない。

ずっとだったら疲弊しますよね。

何が言いたいかって。

私の活動の原点は

この火事場の馬鹿力のような
なにくそー!というエネルギーから来ています。

もういやだー!

こんな社会変えてやるー!

傷つけあうのはやめろー!

みたいなね。

これって、負のエネルギーとか
怒りに近いわけです。

それって本当に強い力なんだけど

それを、日常にもってくるとね
しんどくなる時があります。

そうじゃないことにいら立ちを感じるから。

こうでありたいと願うことが
叶わない現状を悲しみ

不満に思い、怒りとして湧き出る。

じゃあ、その怒りの矛先はどこなのか?

やり場のない怒り

なんて言葉がありますが

どこかへぶつけようとすると
それは敵を作ることになる。

なんでそんなことするの?

なんで傷つけるの?

なんで否定するの?

なんで大切にしてくれないの?

なんで世の中では戦争が起こってるの?

でも、これを誰にぶつけるのか?

ぶつけた相手が
また怒りで返して来たら?

相手には相手の正義がある。

じゃあどうするの???
って時

願いに変えていくことが
大事だなぁって思うんです。

悲しみや怒りや不満はある。

だけど、こうじゃなきゃダメじゃん!

なんでこうじゃないの!?

と、何かを責めて悲しみや怒りを
ぶつけるのではなく

こんな世界になったらいいな。

もっとやさしい社会になったらいいな。

分かり合えたらいいな。

そのために何ができるかな。

怒りは怒りを生むし
不満は不満を呼ぶし

だったら、どこかで変えていかなきゃいけない。

そう思っているのです。

怒りのパワーが強いと
押し付けになってしまうことがある。

言っていることは正しかったとしてもね。

不満で動くのではなく
願いで動く方がお互いに幸せ。

綺麗事かもしれないけど。

この社会に不満があったとて
私たち自身もこの社会をつくる一員なのですから。

と、私は思っています^^

以上!

今日も最後までお読みいただき
ありがとうございました。

ライフコーチ三橋亜希子

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
目次