自分の人生はナスカの地上絵

今日はクライアントさんとの
ある日のセッションをシェアします。

コーチングを受け始めて
4年になるクライアントです。

3人のお子さんを育てる
ワーママさんでもあります。

今年に入り

ピアスをあけたり

先日は、計画していないまま眼科に行き
その場で目にレンズを入れる?手術?をしてきたり。

そういった、やりたいことや思い付きを
やってみる!みたいなことをされています。

それを、彼女はこんな表現をしました。

こうして、やりたいことをやって
俗世への執念を捨てているのかも?

何かを得たい!やりたい!というよりも
やりたいことをやらずに終わりたくない!
という執念?執着?を手放すためにやっている。

みたいな。

仙人になりたい。

執着を捨てて。

やればよかったを手放す。

あー、これでよかったって死んでいく。

そのために生きている。

心残り、気になっているいくつかが
あるのも別にいいけれど
この世への未練はありません、みたいな。

面白いですよね~^^

さらにね、人生最後の終え方
みたいな話になりまして。

4年前にも同じ話をしていましたが
その頃と感覚が変わったそうです。

人生最期の日は

ナスカの地上絵のように
自分の人生の絵を眺めながら天に昇っていく。

そもそも、自分の人生の絵は最初から決まっていて
そこに、色を塗っていくのが自分なんだと。

どんな色を塗るのか

丁寧に塗るのか

はたまた塗らずに終わるのか。

それは、どれもありなんだと。

その絵を見ながら

「ここは綺麗に塗ったね~」

「色がないところは塗れなかったんだなぇ~」

「ここはちょっと雑だったね~」

「ここは家族ゾーンだね~」

って、振り返りながら天に召される。

そんなイメージを持ったそう。

やれたかどうかではなく

自分で道を切り開いて
新しい絵を描いた!とかでもなく

あるものを受け入れて
抗わずに受け入れて

自分のコントロールの範疇で色を塗り

それを振り返って納得したい。

過去にも、このクライアントからは
「納得したい」という言葉が何度も出ているのです。

自分の人生や起こることに抗わない。

コーチングを受ける前は
いろんな情報に惑わされていた。

よく、死ぬときに後悔するのは
「もっと○○すればよかった」という話を聞いて、惑わされた。

だけど、今は自分からベクトルが出て
自分の納得があればいい。

面白いですよね。

その発想。

私にはなかったー!!!

あなたの人生終える時のイメージは
どんな感じですか?^^

良かったら考えてみてくださいね!

それでは!

今日も最後までお読みいただき
ありがとうございました!

ライフコーチ三橋亜希子

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