今日は
継続ライフコーチングのクライアントさんの話を
許可をいただきシェアさせていただきます。
Yさんという、ママであり
現役教員のクライアントさん。
育休中にライフコーチングを
受け始めました。
そして、この4月に教員に復帰。
復帰してみて
以前との変化を
教えてくれたのです。
それが、タイトルにもあったセリフ。
「私なんかが担任で、ごめんなさい」
三橋のクライアントには
現役もしくは、すでに退職された
先生がとても多いです。
保育園や幼稚園を含めると
今、クライアントの1/3くらいが
先生かもしれません。
コーチング✕アドラー心理学の講座も
先生の受講が多いです。
で、このブログを見てくださっている中にも
たくさんいらっしゃると思います。
もしかしたら
同じように思ったこと
あるでしょうか。
もちろん先生に限らず
「私なんかがママでごめんなさい・・・」
「私なんかが担当でごめんなさい・・・」
「私なんかが娘でごめんなさい・・・」
なんて思ったことがある人は
きっとたくさんいるのでしょう。
以前のYさん。
こんな風に思っていたそうです。
私なんかが担任でごめんなさい・・・。
毎年毎年
とりあえず、一年乗り切れば担任は変わる・・・。
そう思って
担任を持ちあがりたいとも
思えなかったと。
保護者対応も苦手だったと言います。
でもね・・・
ライフコーチングを受けて
学校に復帰した今年。
持ち上がりたい!と
初めて思ったそうです。
責任もって育てたい。
そんな意識が芽生えたとか。
そのために
勉強し直してみたいことも
あるそうです。
頑張ってみようかなって。
これまでは
できるかわからないことは避けてきて
でも今は
できると信じて、やってみたい。
自分を信じることができたから
子どもたちのために頑張れる自分になれたらいいな。

ってー!!!
もう泣きますよね( ノД`)
こんなん聴いたら。
この言葉を
生徒さんにも
保護者さんにも
聴いてほしいくらいです!!!
結局ね、人って自分が満たされて
自己信頼が生まれるとね
必ずその先に、自然と
第三者への貢献が待っているんです!!!
これぞ!シャンパンタワーの法則!
自分が自分を大切にできたら
人も大切にできてしまうのですよ!!!
もう、これこれー!って
震えましたよね。
だからもうね
まじで!
コーチングを受けてほしい!!!
あ、でも、ちゃんとしたコーチングを^^
言い方おかしいですが(笑)
コーチングを受けたいなら
コーチングを学んでいる方に
ぜひ受けてほしいんです。
なので
コーチングに関してのご相談もあれば
あっこさんの相談室をご利用ください^^
話しを戻しますが
こうしてクライアントの変化、進化
そして人生の節目に立ち会えること。
特別な経験をさせていただいていると
いつも思います。
コーチとクライアントはパートナーシップで成り立ちます。
自分以上に
自分を信じてくれる存在に
出逢ってみてくださいね。

それでは!
今日も最後までお読みいただき
ありがとうございました。
ライフコーチ 三橋亜希子
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講演家/想いをカタチにしたいコーチのメンター/ライフコーチ/三橋亜希子(みつはしあきこ)(@akiko.mitsuhashi) | Instagram

